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‘手続’の語句に関係するページ

(代理権の不消滅)
十一条  手続をする者の委任による代理人の代理権は、本人の死亡若しくは本人である法人の合併による消滅、本人である受託者の信託に関する任務の終了又は法定代理人の死亡若しくはその代理権の変更若しくは消滅によつては、消滅しない。
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(代理人の個別代理)
十二条  手続をする者の代理人が二人以上あるときは、特許庁に対しては、各人が本人を代理する。
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(代理人の改任等)
十三条  特許庁長官又は審判長は、手続をする者がその手続をするのに適当でないと認めるときは、代理人により手続をすべきことを命ずることができる。
 
特許庁長官又は審判長は、手続をする者の代理人がその手続をするのに適当でないと認めるときは、その改任を命ずることができる。
 
特許庁長官又は審判長は、前二項の場合において、弁理士を代理人とすべきことを命ずることができる。
 
特許庁長官又は審判長は、第一項又は第二項の規定による命令をした後に第一項の手続をする者又は第二項の代理人が特許庁に対してした手続を却下することができる。全文





(手続の補正)
十七条 手続をした者は、事件が特許庁に係属している場合に限り、その補正をすることができる。ただし、次条から十七条の五までの規定により補正をすることができる場合を除き、願書に添付した明細書、特許請求の範囲、図面若しくは要約書、四十一条第四項若しくは四十三条第一項(四十三条の二第二項(四十三条の三第三項において準用する場合を含む。)及び四十三条の三第三項において準用する場合を含む。)に規定する書面又は百二十条の五第二項若しくは百三十四条の二第一項の訂正若しくは訂正審判の請求書に添付した訂正した明細書、特許請求の範囲若しくは図面について補正をすることができない。
2 三十六条の二第二項の外国語書面出願の出願人は、前項本文の規定にかかわらず、同条第一項の外国語書面及び外国語要約書面について補正をすることができない。
 特許庁長官は、次に掲げる場合は、相当の期間を指定して、手続の補正をすべきことを命ずることができる。
 
手続が七条第一項から第三項まで又は九条の規定に違反しているとき。
 
手続がこの法律又はこの法律に基づく命令で定める方式に違反しているとき。
 
手続について百九十五条第一項から第三項まで
の規定により納付すべき手数料を納付しないとき。
 手続の補正(手数料の納付を除く。)をするには、次条第二項に規定する場合を除き、手続補正書を提出しなければならない。
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(手続の却下)
十八条  特許庁長官は、十七条第三項の規定により手続の補正をすべきことを命じた者が同項の規定により指定した期間内にその補正をしないとき、又は特許権の設定の登録を受ける者が百八条第一項に規定する期間内に特許料を納付しないときは、その手続を却下することができる。
 
特許庁長官は、十七条第三項の規定により百九十五条第三項の規定による手数料の納付をすべきことを命じた特許出願人が十七条第三項の規定により指定した期間内にその手数料の納付をしないときは、当該特許出願を却下することができる。全文





(不適法な手続の却下)
十八条の二  特許庁長官は、不適法な手続であつて、その補正をすることができないものについては、その手続を却下するものとする。
2  前項の規定により却下しようとするときは、手続をした者に対し、その理由を通知し、相当の期間を指定して、弁明を記載した書面(以下「弁明書」という。)を提出する機会を与えなければならない。
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(手続の効力の承継)
二十条  特許権その他特許に関する権利についてした手続の効力は、その特許権その他特許に関する権利の承継人にも、及ぶものとする。
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(手続の続行)
二十一条  特許庁長官又は審判長は、特許庁に事件が係属している場合において、特許権その他特許に関する権利の移転があつたときは、特許権その他特許に関する権利の承継人に対し、その事件に関する手続を続行することができる。
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(期間の計算)
三条  この法律又はこの法律に基く命令の規定による期間の計算は、次の規定による。
 
期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。
 
期間を定めるのに月又は年をもつてしたときは、暦に従う。月又は年の始から期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。
 
特許出願、請求その他特許に関する手続(以下単に「手続」という。)についての期間の末日が行政機関の休日に関する法律 (昭和六十三年法律第九十一号一条第一項 各号に掲げる日に当たるときは、その日の翌日をもつてその期間の末日とする。全文





五条  特許庁長官、審判長又は審査官は、この法律の規定により手続をすべき期間を指定したときは、請求により又は職権で、その期間を延長することができる。
 
審判長は、この法律の規定により期日を指定したときは、請求により又は職権で、その期日を変更することができる。全文